【遊び】園庭遊び(1歳児)
縄跳びを2人で持ち走って遊んでいたお子様が、小さな跳び箱に乗っているお友達を発見。

跳び箱の前に立って「かんかんかん」と踏切の音をまねしはじめました。すると縄跳びを持っていたもう1人のお子様も踏切に同調して「かんかんかん」。片方の子が「どーぞー」と言いながら縄跳びを上にあげると、もう一人の子が真似をして踏切ごっこ?が始まりました。2人の息はぴったりです。
しばらくすると、跳び箱に乗っていたお友達や、ほかのお友だちも集まってきて、「踏切が上がったら通る」という暗黙の了解を守って、順番に縄跳びの踏切をくぐって楽しんでいました。
お友達同士で遊びのイメージを共有して遊びを広げ、みんなで協力して笑顔いっぱいでした。